偏頭痛の種類とは?

偏頭痛には種類がある

強い痛みに襲われる、偏頭痛。
女性男性問わずに発症する事の偏頭痛ですが、いくつかの種類がある事でも知られています。

偏頭痛の種類としてあげられるのが、前兆の無いタイプの偏頭痛と、前兆があるタイプの偏頭痛です。
前兆があるタイプの場合は、有る程度不穏な空気が読めますので、その都度対策を行えますが、前兆が無い場合は、非常にやっかいと考えられています。

前兆が無い場合、自分が気がついていないだけで、ある特定の出来事がスイッチになっている事もありますので、頭痛を引き起こす原因を作っていないか、考えてみると良いでしょう。
反対に前兆がある場合は、例えば頭痛の前に低気圧が近づいている、めまいや吐き気、肩凝りが酷くなるなどの症状が上げられます。
こちらは人によって差がありますので、自分の頭痛のタイプをしっかりと知って、その都度対策を練るようにしましょう。

痛み方や対策も色々とあります

偏頭痛と一口に言っても、痛み方には個人差があり、その都度、症状の異なります。
例えば痛み方は、ガンガンと頭を殴られているような痛みが長時間続く事が多く、突然発症する方が多いでしょう。
発症する時間も人によって異なり、数時間で済む場合もあれば、下手をすると数日間に掛けて、偏頭痛が続くという方も居ます。

更に、症状は頭痛だけに留まらず、痛みに伴った吐き気、めまい、胃痛等が起きる方も多いでしょう。
あまりの痛みに動くことが出来ず、少し動くだけで激痛が伴うため、コミュニケーションもままなりません。
偏頭痛の時間帯は、常に拷問を受けているような激しい痛みに襲われますので、周囲の人が発症した場合は、とにかくそっとして置いてあげましょう。

偏頭痛が起きたときには出来るだけ無理をしない

偏頭痛はとにかく、突発的に起きることがほとんどです。
その為、前兆がある無いに限らず、発症した場合は無理をしないことが一番大切と言えるでしょう。
無理をすると余計に症状が悪化し、嘔吐などの他の症状も表れやすいため、決して無理をしてはいけません。
偏頭痛が出た場合は、とにかく何も考えず、楽な体制でじっとして、時が過ぎるのを待ちましょう。

あまりにも酷い場合は、ゆっくり休むことが出来ない場合は、薬に頼るのも1つの手です。
あまり薬に頼りすぎても問題ですが、どうしてもと言うときの常備薬として、持参して置くと良いでしょう。
薬が効いてくるまである程度の時間がかかりますので、薬が効くまでは、とにかく大人しく、横になっておくことをおすすめします。

偏頭痛は体質的な物もありますので、一度は病院で診察を受けて、対策方法を教えてもらうことはもちろん、薬を入手して置くべきでしょう。